Baseball Japanese

コミュニケーションが、 試合を決める。

Ling 和(Wa) Baseは、外国人選手がマウンドの会話、ベンチのサイン、クラブハウスの何気ない一言まで理解できるように、実戦の日本語をトレーニングします。獲得した戦力を、本当の意味でチームの一員に。

日本のプロ球団向けチームソリューション

才能は海を越える。言葉は越えない。

キャッチャーがタイムを取り、マウンドへ走る。内野陣が集まり、その夜いちばん大事な一球のプランが、30秒の日本語で決まっていく。あなたの先発投手に聞き取れるのは、せいぜい十語ほど。

9月、ベンチのサインが変わる。その説明は、イニングの合間のベンチで、早口の日本語で行われる。

クラブハウスに笑いが起きる。彼は一拍遅れて笑う。一晩ごとに、少しずつチームから遠ざかっていく。

どれもスカウティングレポートには載りません。しかし、すべて試合に現れます。コミュニケーションは野球のスキル——だから私たちは、野球のスキルとして鍛えます。

«recta adentro»

inside fastball

第一優先 — 仕事のために

Baseball Japanese

速球はどの言語でも同じ。でも、その速球をめぐる会話は違います。キャンプ初日のブルペンからヒーローインタビューまで、選手が実際に耳にする日本語を、実戦の場面に基づいた短く高頻度のセッションで鍛えます。

  • 配球の会話
  • サインと判定
  • ベンチの声
  • 練習の指示
  • ヒーローインタビュー

第二優先 — 生活のために

Daily Japanese

試合は終わっても、日本での暮らしは続きます。第二のトラックでは、電車、レストラン、チームの食事会、近所づきあい——日常の日本語をカバーします。選手とその家族がここで本当の生活を築けるように。そしてシーズンが「長いホテル暮らし」で終わらないように。

«la estación»

the station

143試合のシーズンのために。

LingWaBaseは、5月には忘れられるアプリではなく、チームのプログラムです。他の育成部門と同じように——スケジュールが組まれ、スタッフがつき、レポートが届きます。

シーズン仕様の設計
短時間・高頻度のセッションを、ホームスタンド、遠征、ナイター翌日のデーゲームに合わせて組みます。曲がるのはプログラムの側。スケジュールではありません。
通訳と、共に
通訳スタッフの代わりではなく、その延長として機能します。語彙リストとセッションノートを共有し、講師への直通ラインを提供します。
見える進捗
テストの点数ではなく、「マウンドでの会話」「ルールの説明」「試合後のインタビュー」——選手が日本語でこなせるようになった場面として報告します。
スペイン語ファースト
初日からスペイン語の教材とサポートを提供。自らも日本への移住を経験したネイティブスピーカーが設計・運営します。

球団フロントの皆様へ

私たちがLingWaBaseを作ったのは、同じ物語を何度も見てきたからです。球団がハバナやサントドミンゴ出身の選手に大きな投資をする。バットは初日から結果を出す。しかし、彼の「声」がチームに届くまでには何年もかかる——あるいは、最後まで届かないこともある。

私たち3人は、クラブハウスの3つの言語——スペイン語、英語、日本語——を話します。2人は横浜のスタンフォード系日本語センターで学び、1人はラテンアメリカから日本の職場への移住を自ら経験しました。私たちは、貴球団のスタッフがスイングを研究するように、言語を研究しています。構造化されたプロの仕事に応えるスキルとして。

貴球団のロースターで、それがどのような形になるか。ぜひお見せしたいと思います。

— Galen, Sydney & Sho

  • ヒューズ ゲイレン

    最高経営責任者(CEO)

    プロダクトを作る人。テック分野の創業者で、日本語に堪能——横浜のスタンフォード系日本語センターで学んだ。

    English Japanese

  • オルニー シドニー

    最高執行責任者(COO)

    プログラムを動かす人。野球記者の一家に育った日本古典文学の研究者。MLBに深いつながりを持つ。

    English Japanese

  • 栗田翔

    最高収益責任者(CRO)

    球団と同じ側に座る人。コロンビア生まれ・育ちの日系コロンビア人。日本での法人営業歴6年。

    Spanish Japanese English

を、あなたのクラブハウスへ。

貴球団のロースターについてお聞かせください。LingWaBaseの1シーズンが貴球団にとってどのような形になるか、2営業日以内にご返答します——英語・日本語・スペイン語のいずれでも。